犬猫のための栄養学


 みなさん、こんにちは。

 清水です。

 犬猫に携わる仕事をしてうん十年。

 犬猫が好きで、この分野の仕事を始めましたが、私の「好き」は、全く足元にも及ばない熱量で、犬猫を愛している人に大勢会いました。

 飼い主様はもちろんですが、動物病院スタッフ他、犬猫関連の仕事をしている方々・・・。

 私の「好き」は、少しはその方々に近づいたかなと思えるようになりましたが、どうしても犬猫の中身(栄養をはじめとした体の仕組み)にも興味がいってしまいます。

 しっかりまじめに取り組みます。

 犬猫の栄養学は、「人のため」に発展した部分は多くあります。

 また、「市販ペットフードのため」(人の利益のため?)に発展した部分も多くあります。

 賛否両論あると思いますが、これらの報告は、私にとっては、「犬猫のため」の栄養学です。

 犬猫の健康、疾患管理に少しでも、食事からサポートできるよう努めてまいります。

 動物病院で勤務していたころ、動物看護士の何気ない言葉「犬猫は悪くない」は、私に優しい魔法をかけてくれました。

 目の前の犬猫がどんな状況でも、必死に対応する姿、忘れません。

 大学で必死で学んでいたころ、そこで出会った先生の何気ない言葉「犬猫のための栄養学だ」は、私に勇気と励ましを与えてくれました。

 「犬猫の」栄養を追求するために、目の前のどんな難問でも、一緒に取り組んでくれる姿勢、少しでも近づけるよう、精進いたします。

  清水


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