眠れないことの重要性


 みなさん、こんにちは。

 清水です。

 きちんと眠れていますか?

 睡眠負債とか、睡眠障害とか言われると、きちんと眠らなきゃって思いますね。

 比較的寝つきのいい私ですが、5年ほど前、一時期あまり眠れない日々を送っていました。

 こんな年齢で大学院に通い始め、しかも周りはホントに頭のいい京大の学生に囲まれ、右も左もわからない日々を送り、疲れが出たのでしょう。

 隣の席の大学院生は、非常に研究熱心で、昼夜問わず研究し、論文にうずもれ、論文を読みまくり、書きまくり、、、。

 忙しそうで、忙しそうで。。。

 そんな彼と、少しでも会話をしようと、

 「最近、眠れないの。」

 と、相談したことがあります。

 ただの会話です。

 いえ、ひょっとしたら、「大丈夫ですか?」って心配してほしかったのかもしれません。

 彼からの返答は、

「それなら、研究も、勉強もはかどりますね!うらやましい!」

 でした。

 オイオイ・・・。

 その日から、眠れないなら勉強することにしてみたら、すぐに寝ることができました。

 そして、私は彼とは違うことがよくわかり、自分のペースでコツコツコツと過ごしました。

 私の解決方法でした。

 私の場合、悩むと、そして寝なきゃ!と思うほど眠れなくなるようです。

 彼の場合、眠れないことはさほど重要ではなく、どちらかというと利点のようです。

  清水 

#京都大学大学院

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