top of page

鶏レバー
今回は鶏レバーの三大栄養素の割合です。
脂肪肝やフォアグラを想像すると、脂質が多いと思われますが、ふつうの肉の仲間で考えると少ない方です。
豚ロース4兄弟の比較しても、赤身肉よりも少ないくらいです。
ちなみにフォアグラは豚ロースの脂身の次くらい!
鶏レバーに限らず、レバーは犬猫に与える際には注意が必要といわれる食材です。
人間でもです。
その理由のひとつが、栄養たっぷりだから。
栄養の摂りすぎにならないように、食べ過ぎ、与え過ぎに注意しましょう。
栄養豊富なので、犬猫の手作り食では栄養バランスを整えるのに役立ちますが、量の計算は必須です。
ビタミンA(レチノール)の栄養基準には、これ以上含めてはいけない上限もあります。
犬猫のビタミンAの代謝を考えると、人よりは強そうなので、制限の程度はマイルドでいいかもしれませんが…
基準は基準なので、守ると安心なので、守るよう心がけています。
ほかにもいろいろあるので使いすぎには注意しましょう!
鶏レバーの豊富な栄養素量を期待して使用する場合、購入(使用)時の注意点をひとつ!
鶏レバーとして販売されていても、たまに鶏の心臓(鶏ハツ)が一緒にパックされていることがあります。
鶏レバーと鶏ハツは栄養素の内容が全く異なります。
鶏ハツを食べても鶏レバーの栄養は摂れません!
美味しく食べるだけであれば、鶏ハツも一緒にどうぞ!
手作り食のレシピに登場するレバーたち…
レバーのにおいが嫌いな飼い主さんも、わんこのためにと、購入、調理してくれます。
ありがとうございます!
インスタアップ日
25/10/3
分類
人間の食品

bottom of page

