今回は猫の腎臓病用ドライフードの三大栄養素の割合です。
腎臓病用の療法食として販売されている、獣医師の処方が必要な製品の一例です。
腎臓病の栄養管理ではたんぱく質やリンの量の制限が行われます。
猫はたんぱく質の要求量の高い動物です。
たんぱく質を制限しすぎると、代謝がうまく回らなくなってしまいます。
犬のように極端なたんぱく質の制限ができません。
三大栄養素の割合を見ても、犬は標準的なドライフードよりたんぱく質の制限が明らかですが、猫はあまり制限されていません。
病気の際の食事は、かかりつけの獣医師に相談しましょう。