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犬の腎臓病用ドライ
今回は犬の腎臓病用ドライフードの三大栄養素の割合です。
腎臓病用の療法食として販売されている、獣医師の処方が必要な製品の一例です。
腎臓病の栄養管理ではたんぱく質量の管理を行いますが、ミネラルの仲間の「リン」の管理はもっと大切です。
腎臓病用の療法食は、「必須」栄養素のたんぱく質やリンが少ないので、この点では栄養バランスの悪い食事です。
獣医師がたんぱく質やリンの制限が必要だと判断した犬のための食事です。
腎臓病の予防(まだ腎臓病ではない健康な犬)の食事ではありません。
腎臓病でも、膵炎などほかの病気もあると、この割合が好ましくない場合もあります。
病気の際の食事は、かかりつけの獣医師に相談しましょう。
インスタアップ日
25/5/16
分類
犬のごはん

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