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成猫のAAFCO基準の下限値の説明

成猫の基準の下限

今回はにゃんこ(おとな)の栄養基準の三大栄養素の割合です。
ワンコのときと同様、解説が長いですが、読んでください!

犬猫の栄養基準にはいくつか種類があります。
ここでは「総合栄養食」の基準であるAAFCO基準の割合にしました。

たんぱく質と脂質には下回ってはいけない量(下限の基準値)が決まっています。
NFE(炭水化物の一種)には基準値がありません。
具体的な数値が決まっていないため、三大栄養素の割合を円グラフで表すのは難しいです…

円グラフで示した、たんぱく質や脂質の範囲は下限のときの割合です。
例えば脂質の場合、この下限の黄色の範囲より多い脂質が必要ということになります。

犬猫のAAFCO基準値はたんぱく質や脂質だけでなくカルシウムやビタミンなどたくさんの項目があります。
猫は犬と異なり、タウリンという栄養素の基準もあります。
「総合栄養食」とペットフードに表示するためにはすべての基準を満たさなくてはいけません。

伝われ~

インスタアップ日

25/5/7

分類

猫のごはん

© 2017 by R nutritioin clinic for pets

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