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亜麻仁油
今回は亜麻仁油の三大栄養素の割合です。
割合も何もないですが…100%脂質!
オメガ3脂肪酸が取れる油として、えごま油とともに有名な亜麻仁油。
油の構造はざっくりいうと、中性脂肪(トリグリセリド)。
中性脂肪はグリセロールと脂肪酸が合体した構造。
脂肪酸にはたくさん種類があり、植物油に多いリノール酸や魚油に多いEPAやDHAなどが脂肪酸です。
脂肪酸の分類方法にオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸のように、構造で分ける分類があります。
オメガ6の脂肪酸は炎症にかかわり、オメガ3の方は炎症を抑える役割があったりするので、オメガ3の摂取が栄養学では度々推奨されます。
他にもオメガ3の脂肪酸の利点はいろいろあって…
だからと言って、オメガ6を断つなんて、極端なことしないでね。
リノール酸はオメガ6ですが、必須脂肪酸なので、摂取は必要です(必須ですから)。
オメガ3の脂肪酸には、EPAやDHAのほか、亜麻仁油に多いαリノレン酸があります。
EPAの方が炎症を抑えたり、DHAの方が脳や神経細胞に必要だったりします。
αリノレン酸は体内でEPAやDHAに変換されるので、期待しちゃいますが…
残念ながらそれほど変換されないので、EPAやDHAの摂取は魚の脂で直接摂っちゃうのが一番です!
お魚、食べよう!
ちなみに、お魚もEPAやDHAを自らの力でわんさか合成しているわけではありません。
お魚が食べたプランクトン由来です。
プランクトン、食べよう…
どんだけ~
インスタアップ日
25/11/14
分類
人間の食品

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