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ほうれん草

ほうれん草

今回はほうれん草の三大栄養素の割合です。
三大栄養素の割合は、文字通り三大栄養素の割合なので、この割合ですが、可食部100グラムでみると、ほぼ水分です。
ほうれん草でたんぱく質とるぞーって考えないでね。

ほうれん草を使った栄養管理で問題になるのが、シュウ酸カルシウムの尿石管理。
ほうれん草はシュウ酸を多く含みます。

シュウ酸カルシウムの尿石の原因は、名前から想像すれば、シュウ酸やカルシウムが原因。
これが尿中に過剰に排出されれば、シュウ酸カルシウムの尿石のリスクが高まります。

シュウ酸やカルシウムをたくさん口から摂り込んでも、腸からたくさん吸収されるとは限りません。
シュウ酸の摂取制限をしても、体内でシュウ酸を作る量が多すぎれば、尿中にたくさん排出されるかもしれません。
カルシウムの摂取制限をしても、カルシウムの貯蔵庫の骨を溶かして尿中にたくさん排出されるかもしれません。

こんなことあんなことを考慮して栄養管理は行われます。
ほうれん草が悪者だとは限りません。

が、心配している飼い主さんに、ほうれん草を使いましょう!なんて提案、わざわざしませんが。

ここで、マル秘情報です!(公開されているので全く秘密ではありませんが)
ほうれん草を使用している尿石用療法食の製品があるのです!
攻めるねー。
まだまだその域に達せず…

インスタアップ日

25/10/27

分類

人間の食品

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