病気予防のために


 みなさん、こんにちは。

 清水です。


 今日はCOVID-19について。


 二日前、いつもの会議のために東京へ、昨日も所用で出かけましたが、人がいつもより少ないような?

 でも、マスクしてない人はいつもと同じくらいでしょうか?

 中国で仕事をされている方のお話では、マスクをしていない日本人が多いことが驚きなようです。


 コロナウイルスによる新型肺炎(COVID-19)、「正しく怖がる」ようにしましょうといわれていますが、今の報道、情報では、まだまだ不安をあおられてしまうように感じます。


 多くの報道が、感染者数や亡くなった方の人数、そしてその場所の報道です。

 不安があおられ、風評被害にならないか心配です。


 もっと「正しく怖がる」ようにしたいので、

 感染者と濃厚接触していたけど、陰性だった人数や年齢、

 そして感染していたうちの、どの程度無症状または軽症だったという情報にもう少し重きを置いて、報道してほしいです。

 もちろん、その方が、どの程度の感染力なのかの情報も欲しいですが。

 今の段階で、推論を述べることが難しいのであれば、現在、調査の終わった小さい情報だけでもほしいです。

 今日の発表で安心が得られますように。



 COVID-19(コロナウイルス)やインフルエンザに加えて、花粉の飛ぶ季節になってきました。


 病気になると、あたり前に過ごしていた健康の日常をありがたく感じます。

 これは病気にならないとわからないことですが、病気にはならないに越したことはありません。

 病気になってしまうと、様々なことに支障を生じてしまいます。

 仕事はもちろんですが、ひどい症状だと日常のこともままならなくなります。

 が、休めない作業があったりする場合もあり、やはり、病気は予防しましょう。


 そこで、病気予防のためにできること!

 正確には、実行することは難しいけど病気を予防できるかもしれないこと!をご紹介。


 1番は、規則正しい生活。

 2番は、ストレスをためない。

 3番は、適度な手洗いうがい。

 4番は、食べたいものを食べる。


 1番は、規則正しい生活。

 これができないと、体は疲れて病気になってしまいます。

 仕事やストレスで寝れないけど翌日も仕事やストレスが待っている・・・。

 明日も明後日も、食事の味がわからないほど緊張する食事会・・・。

 少しでもこの状況を回避する努力をしましょう。

 疲れてしまったのか、眠い、だるいときは、さっさと寝る!

 食べるよりも寝たいときも、寝るを優先に!

 自分の体に合った規則正しい生活を!


 2番は、ストレス回避。

 若かりし頃、病院で、風邪の原因はストレスです。と言われ、驚いたことがあります。

 ストレスを感じずに生きてきたのでしょう。今はわかります。わかりますよ。

 といっても、ストレスから逃れられない状況もあり、難しい問題です。

 どうしても回避できないストレッサーは、受けて立つ!

 そう、回避できない場合、受けて立つしかありません。

 追い詰められたわんちゃん、ねこちゃん、みんなやってることです。見習いましょう!

 やっつけることができるかもしれませんし、ギャフンと言っちゃうかもしれませんが。

 上記対策の規則正しい生活を強いすぎて、ストレスにならないようにもご注意ください。

 寝れないのに寝る努力、食べたくないのに強制給餌でストレスにならないように。


 3番は、適度な手洗いうがい。

 消毒液はウイルスや細菌を壊しますが、私たちの細胞を破壊する成分のこともあります。

 冬場の洗い物、過剰な消毒液の使用で、手が荒れたことはありませんか?

 石鹸もお湯も殺菌や消毒に用いられるように、これも冬場の手肌にダメージを与えています。

 また、皮膚もそうですが、粘膜にもバリアが存在しますので、その防御機構のバリアをいい状態に保つように心がけましょう。

 手肌と同じように、のどが荒れているなんてことがあっては、ウイルスや細菌が侵入し放題になるかもしれません。

 過剰になりすぎず、適当な手洗いうがいをしましょう。

 マスク不足が問題になっていますが、

 ウイルスを防げないマスクでも、のどの加湿には十分役立ちますし、外出先で不用意に口を触ることも防げます。

 今年は幸い暖冬でしたので、のどの乾燥は、さほどひどくならなかった方も多いでしょうが、花粉で目や鼻、のどの炎症がひどくならないように、そこのバリアが弱くならないように、花粉症のひどい症状が出る方は早めの内服薬などで対策を取りましょう。


 4番は、食べたいものを食べる。

 これは、暴飲暴食や、好きな食べ物や、体のために良いと信じて食べているものではありません。

 体が食べたいと思っているものです。

 わんちゃんやねこちゃんは、今自分に必要なものがわかっているように感じることがあります。

 私も彼ら彼女らのように食べたい。



 病気にならないのは、1番は自分のためですが、自分が病気になれば、わんちゃんやねこちゃん、そして家族や仕事仲間にも迷惑がかかります。


 みんなに優しくして、病気を予防しましょう!



  清水

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