講義とコロナ対策


ふっ。うっかり、やっちゃいましたね。

 みなさん、こんにちは。


 コロナ対策、さまざまなところで行われていますね。


 スーパーでは、マスク着用や店内入出時に消毒のお願い。

 トレーニングジムでもマスク着用を必須にしているところもあるようです。

 運動するとすぐに顔が真っ赤っかになり、おそらく、顔から熱を放散することで体温を調節していそうな私には、命にかかわりそうな話です。


 コロナと共存するためには、現状、それぞれのルールに従い、その場所を利用することになりますが、

 うっかり、そう、うっかりそのルールを忘れてしまうこともあります。


 今までの習慣上、うっかりは許してください。



 専門学校でも、もちろんコロナ対策は行われていました。


 ソーシャルディスタンスや飛沫拡散防止のために、講師ゾーンがあったり、それ以外の場所で話をするときは黒板の方向を向いたり、学生の発言を控えるように授業を進行したり、もちろんマスクは着用したり、、、。


 この対策によって、学生同士の話は少なくなるように感じました。


 これは、いい点にも感じられますが、学生の感想を聞きながら、みんなで討論しながら授業を進行したい私には難しい点でもあります。


 猫の栄養学のクラスは、犬猫の看護師になるためのクラスの中から、さらに特化した猫専門のクラスです。

 猫の食事の授業だけでなく、看護師になるための授業として、私の今まで出会った素晴らしい看護師との体験談を伝えながらの授業になればと考えています。

 (いろいろすると、授業の進行に影響するので、ほどほどにしなきゃですが)


 学生の発言の機会が少なく、マスクで学生の表情がわかりにくい中、進行するって、難しいー!!


 けど、

 んー!!

 やる気でた。


 伝える方法、伝わる方法、模索しよう!


 私は、勤務医時代、多くの看護師に支えられて獣医療を行うことができました。

 看護師の重要性含めて、みんなに伝われ~!

 もちろん、猫の栄養学の面白さも、伝われ~!



 そんなこんなですが、

 マスク下で授業を行う私は、熱く、そう、暑く、授業を行い、脱水と酸欠との戦いでもあるなと感じました。

 きっと、お顔も真っ赤っかだったのか!?

 うひゃっ、はずかしい!


 授業中、窓も空いているので、あれが飛んだり、これが倒れたり、拾うべきか、授業を進めるべきかと考えながら、授業を進行していく中、

 目の前の学生がペンを落としてアタフタしたので、思わず拾ってしまいました・・・。


 そう、うっかりです。


 うっかり、ソーシャルディスタンスを忘れ、学生に近づくどころか拾って渡してしまいました。

 渡した途端、そのことに気づき、エビのごとく、後ろに飛び跳ねてしまいました。


 以後気をつけます。



  清水


 

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